(一社)パッシブハウス・ジャパン代表理事の森みわ氏の取組みが「ガイアの夜明け」に取り上げられました。壁や天井の断熱性と気密性を高めることで「省エネルギーでも快適な家」を実現する・・・森さんの設計する家は、「パッシブハウス」と呼ばれる省エネ基準に沿ってつくられている。エアコンなどで「アクティブ(能動的)」に温度調整するのではなく、自然の力を活用して「パッシブ(受動的)」に住環境を整える世界最先端のエコハウスだ・・・などと紹介された。

森代表は、2009年、日本初のパッシブハウス認定建物である「鎌倉パッシブハウス」を建築することで「パッシブハウス」という世界省エネ基準、建物を省エネ化するメソッドを日本に紹介し、建築業界に大きな衝撃をもたらした。それから十数年の試みの総決算として、軽井沢で自邸を建築中。TVでは紹介しきれない、換気や空調、バイオマス利用、地中の温度を利用したなぞの食品庫?など話題盛りだくさんの仕上がりとなることでしょう。

森代表がもたらした躯体強化型の省エネ健康住宅が日本のスタンダードになることを心より願うとともに、その普及に全力で貢献していきたいと思う。本年つくば市流星台に「流星台パッシブハウス」が誕生します。こちらは、当社の10年の試みの総決算的な建物になります。乞うご期待。